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ぬこ -nuko-
16:13
小学4年生くらいの時に、初めて飼ったなぁ。
白いから「シロ」。兄貴が一番かわいがってた。
親父は最後まで反対してたな。
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どーん!と飛んでみる
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ぬこと佇む
一緒に走り終えた頃には、夕暮れ時。会話は出来ませんが、どこかで通じ合っています。 たぶん。
来年こそは
寒くなるとこたつが恋しい。 こたつにみかん。猫にこたつ。と、こたつにまつわる話が意外と多い。 自分にとってこたつは、冬に欠かせないアイテム。 いつの間にかこたつで寝ていた事は、よくあった。 快適睡眠アイテム「こたつ」。 来年こそは、買おう。待っててよ。
釣り人
糸を垂らして、ただ、待つ。 その場にとけ込む事が出来れば良いと考える。 ひさしく釣りはしていないが、 魚を釣ることよりも、ただただ雲の流れる様や波が漂う様をずっと見ていたい。 普段の生活から似たようなことを探してみても、まったく見つからない。 それだけ、いつもの...
どーん!
「笑ゥせぇるすまん」の喪黒 福造(もぐろ ふくぞう)ではありません。 「ドラゴンボール」ピッコロの魔貫光殺砲 (まかんこうさっぽう)でもありません。 もちろん「名探偵コナン」の工藤真一でもありません。 ただただ、やってみたかっただけです。
その一瞬に
一瞬の喜びというものがある。 似たような事を経験しているからこそ、その喜びは長続きしないとわかる。 その後に待ち受けている苦難を考えれば、諸手を上げて素直に喜べない。 だからこそ、その一瞬をおおいに喜びたいとも思っている。 あらかじめモノゴトの先を読んで人生を歩む...
夜道を走る
田舎にいた頃、夜が怖かった。 街灯も無く、車も滅多に走らない道を歩くことは 常に人間では無い何かに狙われている 感覚があった。 しかし、そこまで心配じゃない夜もあった。 お月様だ。 月明かりは本当に明るく、街頭も無い暗い道を照らしてくれる。 都会では、決して...
見えない表情
生前の祖父は、本当に下を向いて歩いていた。 腰が曲がり見ていて痛々しかったが、当の本人は何ともないらしい。 遺伝かどうかは不明だが、自分も猫背に悩まされている。 さすがに歩くときは前を向いて歩きたいので、今から矯正しなきゃと思う。 声を掛けると、立ち止まり、顔をこ...
寝ながら歩く
久しぶりに徹夜した。 「いやぁ〜昨日寝てないわ〜」である。 実のところ、要領が悪いために締め切りギリギリになっての資料作成。 その後、寝てない頭で1時間程、作成した資料を元に初対面の人に説明したおかげで、 頭も体はふらっふら。 廃人と化したその塊は、気付いたら自...
満たしていく
壮大な景色を体感すると、何かに満たされる。 「何か」というのは、うまく言葉で言い表せない。 ただそれは、元々あったモノかもしれない。 失われていったモノを、また満たしていく感じ。 地球のあらゆるところを巡りたい。 そして自分の中の失われている何かを少しずつ満たし...
飛べる!
両手を翼みたいに広げて、息を止めれば飛べる!・・・ん?体をまっすぐ伸ばし、気合いを入れれば飛べる!・・・
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