夜道を走る

田舎にいた頃、夜が怖かった。
街灯も無く、車も滅多に走らない道を歩くことは
常に人間では無い何かに狙われている
感覚があった。

しかし、そこまで心配じゃない夜もあった。
お月様だ。

月明かりは本当に明るく、街頭も無い暗い道を照らしてくれる。
都会では、決して感じることが出来ない、不思議な明るさ。

同じ風景でも昼間とは違う景色を彩る。

心細くもあったけど、あの景色にもう一度触れてみたい。

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Hellya

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